JR北海道東日本パスで行く北海道の旅~6、7日目編~

 

 

6日目

 

6日目は旅行計画編に書いた柱のひとつである札幌ドームでJリーグを観戦する日です。

 

たまゆらの湯

前の記事にも書いたように朝イチの開店と当時に「たまゆらの湯」というスーパー銭湯に行くことにしました。真夏に丸2日シャワーも浴びずに行動したのでさすがにまずいと思いまして。

この「たまゆらの湯」は札幌駅の隣の桑園駅から徒歩1分のところにあります。値段は440円で激安です。アクセス抜群ですのでオススメです。

 

北海道大学

そのあと少し時間があったので、オープンキャンパスをやっている北海道大学にお邪魔しました。高校生のフリをして見学しましたが、とても広く、国立のレベルの違いを感じました。数学ができればなあ。。。

 

札幌ドーム

そしていよいよ札幌ドームに地下鉄東豊線を利用して向かいます。

スタジアムに向かう途中の高揚感っていいですよね。

北海道コンサドーレ札幌柏レイソル戦を観戦しました。

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私はホーム、札幌のサポーターですのでそのサポーター席で声を枯らして応援しましたが、試合は残念なが負けてしまいましたが楽しかったです。

今シーズン中にまた行って今度は勝ちたいです。

 

すすきのでジンギスカン

試合の後、対戦相手だった柏レイソルの応援に来た大学の仲間と連絡を取ってジンギスカンを食べに行くことにしました。

お店は「だるま」というお店です。

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値段はお腹いっぱい食べて3000円とちょっとくらいでした。

私たちは開店直後の17時過ぎに行ったで30分ほど待つだけで席につけましたが、私たちが食べ終わるころには列はとても伸びていました。予約はできないようなので、このお店にいくなら開店直後の17時を狙うのがオススメです。

 

雪印パーラー

その後みんなで街をぶらぶらしつつ雪印パーラーに行きました。

写真はありません。ごめんなさい。

なんのメニューを頼んだかも覚えていないのですが、チョコがすごくおいしかったので、是非行ってみてください。

 

フェリーに乗るために苫小牧へ

翌日に飛行機で帰るという仲間と別れて私は苫小牧へ向かいました。

苫小牧から八戸まで学割適用で4000円です。めちゃくちゃ安い。風呂もあるし寝床もある。すごい。神。

 

しかし、ここで私はこの旅で前述のオプション券のミスと同じくらいのミスを犯していました。

予約したチケットが翌日のチケットだったのです。

これはさすがに焦ります。

私が使っているJR北海道東日本の期限は明日までなので、これでは東京に帰れないことになります。

 

とりあえずフェリー会社に連絡してみると、「窓口まできてもらえれば、どこかの席を案内できるかもしれない」というなんとも微妙な返答がありました。

 

ここで私はとりあえず「行くだけ行ってみよう。乗れなかったら新幹線でも飛行機でも金を積んで帰ればいいや。」という気持ちで苫小牧西港にあるターミナルに向かいました。

 

ちなみに苫小牧駅からこの苫小牧西港の移動も徒歩です。6.5km歩きました。バスのひとつくらいあるだろうと思っていたのですが、僕が到着した時間にはすでにありませんでした。

22時過ぎの港は街頭もなく真っ暗で怖かったですが、頭の中はフェリーに乗れるか乗れないかのことでいっぱいです。

 

さて、ターミナルに到着して恐る恐る窓口に行ってみると、トラックドライバー向けの席が空いてるとのこと。

助かった!!神過ぎる!!!

 

いや、本当に助かりました。ありがとうシルバーフェリーさん。

 

予約はちゃんと確認しよう!大変なことになるよ!

 

僕が予約していた席は雑魚寝のような席で一番安い席だったのですが、個室になりました。値段は学割で6200円でした。

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まさかのここにきて今回の旅で一番いい宿となってしまいましたが、とにかくフェリーに乗れてよかったです。

 

フェリーは結構揺れましたが、風呂に入って即寝たので、船酔いはありませんでした。

 

7日目

いよいよ最終日です。

八戸港についたらバスを利用して本八戸駅に向かわなければならないのですが、それについての情報が現地ではまったくわかりませんでした。私が探した限りでは張り紙などもなく、結局同業者であろう人に聞いて事なきをえました。

この八戸港から本八戸駅に向かうバスについてはインターネットにもあまり情報がなかったので私のように苦労する人も多いと思います。

 

 

本八戸駅につけば八戸駅に行き、そこからは初日と逆のルートで帰るだけです。

そこについては書くことはないので、この旅行記もこのへんで終わりにしたいと思います。

読んでくださってありがとうございました。

 

 

JR北海道東日本パスで行く北海道の旅~4日目、5日目編~

4日目と5日目はあまりにも内容が薄いのでひとつの記事でまとめてしまいます。

 

4日目

4日目は留萌に行ってみようと考えていました。留萌本線の廃止が決定しており、さっさと行かないと一生行かないかも知れないなと考えたからです。

 

留萌本線

しかし、しょっぱなから私は大きなミスをします。寝坊です。

寝坊したおかげで前日に調べていた列車に乗れませんでした。

留萌本線は廃止目前だけあって、本数がめちゃくちゃ少ないのです。

その結果、留萌本線が出る深川駅で合計3時間くらい時間をつぶさなければならなくなってしまいました。いやあ、人間いくらでもぼーっとできるんだなあと感じました。

 

留萌にて

留萌では帰りの列車の時間を確認して、有名な「蛇の目」という寿司屋に行くことにしました。

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注文したのは1500円のセット。めっちゃ安いです。

とても美味しかったです。いつも食べてる100円寿司とは違って本物を感じました。

 

札幌へ

他にやることもないので札幌に向かいます。しかし、これまた接続が恐ろしく悪い。

待って待って待ってやっと札幌方面に向かう列車に乗れました。

 

札幌で飯

札幌へ到着するともう夜です。

札幌ではスープカレーを食べようと前から決めていたのでお店を探し、

「ひげ男爵」

というお店に行きました。

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ベーシックなチキンカレーです。

チキンがカリカリです。めっちゃオススメです。本場の味は違いますよ。

 

4日目の宿

この日の宿は快活クラブ札幌駅南口店と決めていましたが、少し時間があったので、札幌駅‐すすきの周辺をウロウロしました。ビアガーデンがそこら中でやっていで街もにぎやかで楽しかったです。最後は大通り公園のベンチでぼーっとして、そこから宿に向かいました。

 

この日はシャワーは我慢してフラットシートも確保できたのでさっさと寝ました。

一応体拭いてるし!臭くないから!多分!

 

5日目

ノープランです。暇です。

さすがにこの日は荷物で必要ないと思ったものをコインロッカーに預けました。我ながら素晴らしい判断だったと思います。

 

故郷訪問

暇なので、小学生の時に住んでいた街を訪問しました。

私も小学生のころは札幌市民だったんですよ。

街はところどころ変わっていました。ショックだったのは通っていた幼稚園がドラッグストアになっていたところですね。

 

でぶパン

でぶパンは新琴似駅から地下鉄南北線麻生駅方面に歩いて行った途中にあります。

このお店は全国的にも有名なお店のようで、行列ができていました。

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私はナポリタンと塩クリームを注文しました。

ひとつひとつにボリュームがあり「でぶ」の名前にふさわしいものでした。

店員さんは皆、細くて可愛かったので拍子抜けしてしまいましたが。

 

小樽、余市

その後もあまりにも暇なので小樽とその先の余市に行きました。f:id:kanmegari:20180813155956j:plain

街並みがきれいで、高校生のころ修学旅行で訪れた時のことを思い出し、同じ班で文系から医転して未だに浪人しているらしい友に思いを馳せました。

余市はただ散歩しただけです。

 

札幌を散歩

札幌に帰ってきてからも、すすきのの”そういうお店”ってこんなビルなんだあとか思いながら、散歩しました。札幌ラーメンも食べて、この日も前日と同じく大通公園でぼーっとして、前日宿泊したのと同じ快活クラブに向かいました。

 

5日目の宿

ここでまたもや私はミスをします。大通り公園でぼーっとしすぎました。

おかげでネカフェの座席が満席でした。さあどうしようか5日目にして初の野宿かなあと考えていたところで、席が空き、通してもらえました。リクライニング席でしたが助かりました。

ネカフェには満席のリスクがあります。

覚えておきましょう。

 

シャワーについては、翌日の朝一番でスーパー銭湯に行こうと考えて我慢しました。

 

 

6日目に続く

 

 

 

 

 

 

 

JR北海道東日本パスで行く北海道の旅~3日目編~

3日目のスタートです。

ネカフェは基本的に一泊いくらではなくて1時間いくらという値段設定なので

「遅く入って早く出る」

が基本です。ということで苫小牧駅から岩見沢に向かう始発に乗るためにさっさと退散します。

 

富良野へ向かう

3日目は富良野と美瑛を観光することにしました。

苫小牧から室蘭本線に乗車して岩見沢函館本線で滝川、根室本線富良野という具合です。ここでも乗り継ぎがあまり考慮されていない時刻表が組まれていて頭をかかえました。

富良野駅に到着して、富良野線に乗り換えて中富良野駅に向かおうとしますが、ここでも乗り継ぎに40分かかりました。ここらへんにくると慣れます。

 

富良野観光

今回も歩きです。というか今回の旅はJRと札幌地下鉄以外全て歩きです。

ラベンダー畑

富良野駅に到着してまず向かうのはラベンダー畑。

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夏はシーズンではないのでこんな感じですけど、いつ来てもお花が見られるようにお花を植えているらしいです。おかげで下の少しだけお花が咲いていました。綺麗でしたよ。

とみたメロンハウス

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とみたメロンハウスは富良野観光では絶対に外せないスポットだと思います。

景色もいいですよ。

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とみたメロンハウスではメロンシェイクをいただきました。めちゃくちゃうまいです。東京では絶対に食べられない(は言いすぎかな)と思います。メロンシェイクの上に果肉が乗っていて、これもまたうまい。めちゃくちゃうまい。絶対オススメです。

他には果肉メロンパンもいただきました。こちらは同じようなものが東京にも売っていますが、それよりも美味いと感じました。雰囲気でそう感じたのでしょうか。

 

 

美瑛に向かう

さて、とみたメロンハウスを後にしてすぐ近くのラベンダー畑駅から美瑛駅に向かいます。このラベンダー畑駅は停まる電車が限られていますのでしっかり確認しましょう。まわりにはなんもないので間違えると詰みます。

 

私は快速ふらの・びえい号に乗車しました。

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美瑛観光

北西の丘展望台

美瑛駅からはまたもや徒歩で北西の丘展望台を目指します。

丘というだけあってめちゃくちゃ登ります。しんどかったです。まともな人ならバスかなにかを使いましょう。バスがあるのかは知りません。

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めっちゃ北海道を感じる。

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道のりがめっちゃ北海道です。

これは写真では少ししか伝わらないと思うので是非行ってみてください。

目的地の展望台もめっちゃ綺麗でした。

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ケンとメリーの木

北西の丘からすぐ近くにあるケンとメリーの木にも行きました。

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夏と北海道を感じられてよかったです。

 

北美瑛駅

そして事前に調べておいた時間に間に合うように北美瑛駅に向かいます。

途中こんな景色も。

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これが北美瑛駅です。予想以上でした。何がとは言いませんが。

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旭川

北美瑛駅を後にしてさっさと旭川に向かいます。

旭川駅は最近駅舎が建て替えられたらしくとても現代的で綺麗で大きく、駅前に大きなイオンもあり、北海道第二の都市を感じました。

晩飯はラーメンよし乃というお店でみそバターラーメンを食べました。定番ですね。

 

宿へ向かう

旭川での宿は他にもネカフェがある中で石北本線南永山駅から1kmほどのところにある快活クラブ旭川永山店に決めました。理由は入会金や学割などを考えた結果一番安かったからです。

 

前日にシャワーを浴びていなかったし、この日は富良野と美瑛を歩き回ってヘトヘトだったので銭湯に行きたいと考え「大雪乃湯」という南永山駅から3.6kmのところにある、スーパー銭湯に行きました。値段は440円。激安です。

しかし、これは遠かった。めっちゃ遠かったです。疲れているのに重い荷物を背負って3.6kmを歩くのは地獄でした。

頭が正常な人ならこんなことはやめときましょう。

「大雪乃湯」自体はとてもいいスーパー銭湯で、疲れも和らぎました。苦労して行ったかいがありました。

その後快活クラブ旭川永山店に行き、無事フラットシートをゲットして、就寝しました。

 

4日目に続く。

 

 

JR北海道東日本パスで行く北海道の旅~2日目編~

大幅な計画の変更

前の記事にも書いた通り、オプション券は8月1日から20日までは利用制限とされて使えなくなります。それを失念していた私は旅行計画を大幅に変更して函館観光をすることにしました。

こういった予想外の出来事も楽しむのが旅の醍醐味です(笑)

 

函館に向かう

新青森で宿泊したのでそこから始発の北海道新幹線新函館北斗に向かいます。所要時間は1時間くらいです。

新函館北斗で函館ライナーに乗り換えて函館駅に向かいます。朝だったので途中で通勤客がたくさん乗ってきて生活の足であることを実感しました。

 

 

函館に到着

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駅ナカのコンビニで朝飯を調達しました。

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ソフトカツゲンは北海道にしか売っていない飲み物で私は大好きなので北海道に来た時には毎日一本飲んでる気がします。オススメです。

今思えばコインロッカーに荷物を預ければよかったなあと思います。7日分の着替えと雨具とカッパはとても重かったです。。。

 

函館観光

函館観光をします。移動は全て徒歩です。

とりあえず八幡坂に向かいました。

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八幡坂

八幡坂はアニメのラブライブ!サンシャイン!!に登場したり、アイドルのMVに登場するなど有名な観光地です。景色もいいのでオススメです。私が訪れた時も中国や韓国からの観光客がたくさんいました。っていうか北海道どこにいっても中国人と韓国人だらけです(笑)

 

茶房菊泉

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こちらも前述のアニメに登場します。

私が訪れた時はまだ朝が早くて開店前だったのですが、店員の方がとても親切で外観を撮影をさせていただきました。ありがとうございました。

聖地巡礼をする時はマナーを守りましょう!

 

ラッキーピエロ ベイエリア本店

この時はまだ11時ごろでしたが、早めに昼食をたべました。

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ラッキーピエロハンバーガーのお店です。個人的には函館といえばラッキーピエロでしょというくらいに思っています。

そこで食べたのはこの函館チーズバーガー。

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ようはチーズバーガーなんですけど肉がうまいです。肉が。

函館を訪れた時にはぜひ立ち寄ってみてください。函館周辺にたくさん店舗がありますよ。

 

その後

その後函館市内を歩きまわって函館市電を眺めたり、函館公園に行ったりして過ごしました。

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坂と海がある街っていいですね。

また函館に行きたいです。1人ではなく誰かと。

 

2日目の宿泊地 苫小牧へ出発

14時30分の函館発長万部行きに乗車して函館を後にします。

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これに乗らないと当日中に苫小牧に到着できません。さらに、函館‐苫小牧間にはネカフェが一軒もないので乗り継ぎをミスすると即大惨事です。気を付けましょう。

 

森駅

途中の森駅で車両の切り離しのため30分ほど停車しました。

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このいかにもJR北海道という駅構造とその背景が好きなんですよ。

駒ヶ岳がきれいでした。

 

そこからは延々と海沿いを走り長万部を目指します。

暇すぎてこんな写真も撮っちゃいます。

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僕のバックパックです。めちゃくちゃ重いです。

 

長万部

長万部では乗り換えに1時間30分かかります。

僕も長いこと18きっぷなどで旅をしてきましたがこんなに乗り換えが考慮されていない時刻表は初めてで調べた時ドン引きしました。この先同じようなことが何回かあります。

 

てことで、駅を出てすぐの海の砂浜で30分くらい

「自分は北海道のクソ田舎でなにをやっているのか・・・」

「単位は全て回収できただろうか・・・」

など考えてぼーっとしたり、徒歩往復20分くらいのコンビニまで晩飯を買いに行ったりして過ごしました。単位は重要です。

長万部はマジで駅前に何もありません。

 

東室蘭に向かう電車に乗車

19時28分長万部発室蘭行きに乗車して東室蘭を目指します。

外は真っ暗で車窓を楽しむなんてことはできないので寝ましょう。

東室蘭には21時05分に到着で、苫小牧行きは22時00分発でここでも暇なので駅のベンチで爆睡しました。

 

苫小牧に到着

長い旅を終えて23時15分に苫小牧駅に到着します。

ここからこの街唯一のネカフェ、自遊空間苫小牧店を目指します。2km無いくらいです。徒歩20分くらい。

道はまっすぐなので迷いようがないのですが、時間も時間なので道中は電灯以外真っ暗です。建物はそれなりに建っているのに人の気配がゼロの道を歩くのはちょっと怖かったです。

自遊空間苫小牧店

宿に到着しました。しかし、お目当てのフラットシートに空席が無いということでリクライニングシートに通されました。まあしょうがないですね。

シャワーは別料金でしたので考えた結果我慢することにしました。女子に嫌われる判断ですけど、今回は1人しかいないので自分が我慢すれば問題ありません。多分。

 

適当にドリンクバーを一通り飲んで、歯を磨いて就寝です。今回もいびきがうるさいですが、眠気が勝ってぐっすり寝られました。

 

3日目に続く

 

JR北海道東日本パスで行く北海道の旅~1日目編~

 

初日です。2018年7月31日に出発しました。

この日は計画通り東京の高田馬場駅からスタートしました。

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高田馬場から仙台へはただ乗り継いでいくだけです。

周りの同業者のメンツはほぼ変わりません。

18きっぷの時期だなあと感じます。

 

仙台に到着するとダイヤの関係で30分ほど時間があったので散策することにしました。

ちなみに自分は空腹が耐えられるのか、飯は後回し後回しになってしまいます。

ということで、初日の昼飯は無しです。

ですが、何かそれっぽいのが食べたいなと思い食べたのがこれ。

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ずんだソフトです。

実はこれ池袋の宮城県のアンテナショップでも食べられるんですけど、こうやって観光に来た時にしか食べないかなあと思って食べました。

おいしかったのでオススメです。

 

仙台を出るとまた北上して、盛岡につけばいわて銀河鉄道に乗り換えて北上します。この時はもう夕方になり、部活帰りの高校生乗ってきました。

 

オプション券の衝撃

八戸に到着してそろそろ明日使うオプション券を買おうかなあと思ってみどりの窓口に行くと衝撃の事実が判明します。。。

オプション券は7月31日が期限だったのです!!!

そういえばそんな記述があったような。。。と思いながら仕方がないので新青森新函館北斗間の特別特急料金を3800円ほど出して買いました。

 

1日目の宿

そんなショックを引きずり明日からどうしようかなあと思いながら青い森鉄道に乗って、青森駅青森駅から新青森駅にある「あおもり健康ランド」を目指します。

 

青森にはネカフェが3件ほどあるのですが、うち青森駅近くにあるネカフェは値段が少し高いなあと感じたのでやめました。他の2件は駅から遠いので論外です。

 

新青森駅に到着し、コンビニで晩飯を買おうと思っていましたがコンビニがありませんでした。てことで晩飯も抜き!近くに吉野家がありましたが、吉野家の気分ではなかったのでやめました。

 

「あおもり健康ランド」は新青森駅から徒歩5分ぐらいのところにあるらしいからあんま調べんでも余裕やろ~と思って新青森駅に到着したのですが、22時を回った新青森駅は思いの外暗くて全く道がわからず、15分ほど迷ってしまいました。

利用する時はちゃんと道を調べましょう!

 

「あおもり健康ランド」の利用料金は入浴料と深夜料金で1700円くらい。お風呂に入れてさらに宿泊できてこの値段はめちゃくちゃ安いです。

 

肝心の寝る場所はリクライニングシートのようなものに寝る形でネカフェのような仕切りは無く、そのシートが整然と並んでいるという感じです。もちろん他の客のいびきもうるさいですし、セキュリティやプライバシーなんてものは皆無です。

客層はほぼリタイア世代。僕のようなお金のない大学生が大半かと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

 

他の客のいびきの中で眠りにつき1日目が終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

JR北海道東日本パスで行く北海道の旅~旅行計画編~

企画切符であるJR東日本北海道パスの実際の使用について紹介した記事が少ないなと感じたので、ここに記しておきたいと思います。このきっぷの特徴や18きっぷとの違いなどは他の方の記事を見ていただけたらと思いますが、少しだけ書きたいと思います。

 

 

 

 


私の旅行計画の当初の柱

・暑い東京を脱出して涼しいところに行きたい!
・帯広でプロ野球の試合が見たい!
・札幌ドームでJリーグが見たい!

 

 


ということで北海道に行こうと決めたわけです


このJR北海道東日本パスで旅行をしようと思った理由

・この切符の特徴である7日連続旅行は社会人になってからではできないから

・ほぼ在来線だけで北海道に行きたいと前から思っていた

・18きっぷでは乗れない、いわて銀河鉄道青い森鉄道にも乗れる

・単純に安いから

・オプション券の存在

 

JR北海道東日本パスと18きっぷの大きな違い

JR北海道東日本パスは7日連続なので、7日丸々時間が取れる人でないと使用するのは難しいです。実際に旅で出会ったこの切符を使っている人はほとんどが仕事を退職された高齢者の方で定職に就いているという方は一人もいませんでした。

個人的にはこの7日連続か5日バラバラで使えるかという点が18きっぷとの一番の違いだと思います。

 

18きっぷでは乗れない路線

さらに18きっぷでは上記の通りいわて銀河鉄道青い森鉄道には乗れないので、盛岡から北には行けないのですが、JR東日本北海道パスでは行くことができます。ちなみに北越急行線にも乗れるようですが、今回の僕の旅行では使いませんでした。

 

オプション券については後述します

 

北海道へ渡る方法

この切符を使用する者にとって北海道へ渡ることは大きな障害となります。新幹線かフェリーという方法がありますが、複雑なのでよく調べなければなりません。

 

オプション券と新幹線の特別特急料金

オプション券とはJR東日本北海道パスと組み合わせて新青森新函館北斗間の新幹線とJR北海道の特急全てが乗り放題になる夢のような切符です。値段は6000円。

JR北海道東日本パスで北海道へ渡るために新幹線に特別特急料金を払って乗る必要があるのですが、それが3800円もするんですね。この3800円はJR東日本北海道パスを使った旅行において非常に重要なものとなってきます。その3800円を払うくらいならオプション券を買ってしまって道東まで一気にワープしてしまおうと考えました。

後の記事に書きますが、このオプション券が旅行計画を根本からひっくり返す大事件を引き起こします。。。(笑)

 


ちなみに18きっぷで北海道に渡るためには新青森新函館北斗の間にある奥津軽いまべつ木古内間で「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を買う必要があります。しかし、実際にこれを利用して青森‐函館を移動しようとすると非常に時間がかかり使いにくいため、私はオススメしません。

 

フェリー

色々調べていくとフェリーも良い選択だと気付きました。シルバーフェリーというフェリーが八戸港‐苫小牧港で夜行で運行されています。一番安い席が学割適用で4000円!すごい!上記の新幹線が3800円かかることを考えれば絶対に良い!宿代も浮くしお得!そう思ってこのフェリーも旅行計画に組み入れることにしました。

 

 

宿泊について

7日連続の旅なので夜をどうやって明かすかを考えるのが必須になります

ということで、今回の僕の旅行では初日のあおもり健康ランドを除いて、北海道ではネカフェを使用することにしました

ネカフェの利点

・一泊1500円~2000円でとにかく安い

・予約不可なのでホテルのように予約で埋まることがない

・フラットシートというほぼベッドのような席もある

 

私はこの旅行で利用するまでネカフェを利用したことがなかったのですが、意外と簡単に利用することができました。

デメリットは席が埋まっていると利用できない点です。後の記事にも書きますが、フラットシートが埋まっていてリクライニングシートで寝ることになったりブース席が全て埋まっていて少し待つということもありました。最悪の場合ネットカフェに宿泊することを諦めて他の方法を検討することになるというリスクがあります。

 

今回の旅行計画

上記のように北海道ではネカフェを利用することにしたので、ネカフェがあるところに夜にうまい具合にたどり付くように計画を組まなければなりません。

北海道にはまあまあ大きな街にしかネカフェは存在しておらず、その数も多くありません。札幌以外の街のネカフェを全て足しても両手で数え切れるほどではないでしょうか。

 

一日目

初日は東京から出発して新青森駅近くのあおもり健康ランドという24時間営業の入浴施設を目指します。

 

二日目

この日はオプション券を利用して

北海道新幹線新函館北斗

新函館北斗からスーパー北斗で南千歳

南千歳からスーパーとかちで帯広

北海道日本ハム千葉ロッテ戦を観戦

スーパーおおぞらで釧路へ移動

東釧路から2kmほどの快活クラブ釧路店で宿泊

 

ちなみにプロ野球のチケットは取ってません当日球場に行けばなんとかなるだろと思ってました。さらに時刻表上では試合開始に間に合わない計算でした。ガバガバ計画ですねw

 

 
3日目

この日は釧網本線石北本線に乗って北見駅から3km弱のジョイカフェ北見店を目指します。

 

時刻表上では余裕があるので当日調べて適当に観光しようと考えていました。

 

4日目、5日目

無計画です。その日行きたい場所に適当に行けばいいやと考えていました。しかし、上記の通り、ネカフェの所在と数には限りがあるのでそこに注意して行動しようと考えていました。さらに5日目は翌日に備えて札幌で宿泊しようと決めていました。

 

6日目

旅行の柱の一つであるJリーグの試合が札幌ドームで行われる日です。この日のチケットはあらかじめ用意していました。試合が終わった後苫小牧に移動してフェリーに乗る計画です。

 

7日目

最終7日目は八戸港に到着したフェリーを降りてバスで本八戸駅に向かい、そこからひたすら東京に帰ってくる計画です。

 

 

次の記事からはいよいよ旅行がスタートします!